合格体験記(クジラさん)

(令和2年度合格者・受験回数6回)

57才 会社員 男性
動機は、仕事が許認可関係の業務を行っており、
この資格を目指しました。

参考書は肢別過去問集×9周、LECのテキスト、
テキスト付属の条文集(これ使えます)
千本ノック×5周、LECの予想問題(3回分)など
一番役に立ったのは、これらを元にエクセルで作成した自分のアンチョコノートです。これを何回閲覧し覚えたかわかりません。

私は、民法はつまらなく興味もなく、ほどほどに勉強していました。
行政法は、仕事柄、とても興味があり、面白かったです。
問題を解いている時、行政法の枠にくると安心して解答でき、
民法はその逆で不安がありました。
そんな好き嫌いがあったので6回も受験したと思います。

民法が簡単な年度に合格できればと。気長に待っていました。
私みたいな真似はしないように。何回受験するかわかりません。

でも、記述抜きで174点で、記述は10点で、合計184点でした。
民法記述で詐欺⇒錯誤で点数はもらえていません。多分、民法記述は0点。
合格できたからよいもの、これは、予想外でした。

以上凝り固まった考えでしたが、
独学で勉強したことは、後悔はしておりません。
この齢で、貴重な受験体験で、感謝しています。

まだ、開業は考えていませんが、もう少し世の中が上向いたら考えます。
では、体調に留意して無理のない範囲で勉強を、、、