合格体験記(山田涼太さん)

(令和元年度合格者・受験回数1回)

佐藤先生への感謝と、これを見る方が効率的に学習を進めるひとつの方法として、検討材料になればという思いを込めて体験記を投稿してみます。

私は知識的な下地一切なし。法律に初めて触れた人間です。

合格年:令和元年度
受験回数:1回
得点:200点(内、記述42点)

令和2年12月、千葉県松戸市で開業しました。

【きっかけ】

20代の頃から知り、憧れていた行政書士という資格ですが、長時間の勉強をするまでの動機は持てずにいました。
代表相続人になってしまって不動産や自動車の相続をしたり、バイク関連企業に在籍して古物や陸運関係など、あれもこれも行政書士の業務範囲か。面白い仕事だなぁとは思っていたのですが…

そんな私でしたが、ブロックチェーンに世界が湧いたことをきっかけに「この分野の成長を妨げる規制が出来た時、それを取り除くのは行政書士の仕事なのでは?」と(合っているかは別にして)自分の中で世界の未来と行政書士という職業が強く繋がり、動き出す動機となりました。

【当時の学習素材】

書籍

・行政書士はじめの一歩
・行政書士の教科書(六法はこの付属品を使いました)
・ウォーク問
・千問ノック
・LEC最重要論点
・TAC模試

youtube

独学応援チャンネル
・クレアール行政書士講座
・憲法朗読

【当時の学習方法】

忙しい時は憲法朗読流し聴き。

運転・風呂・トイレなど手はあかないが頭と耳が使えるときは、講義動画の出番でした。

寝る前の2~3時間を書籍を使った学習に充てる。

休日でも妻の理解と協力のおかげで、結構な時間を確保できたと思います。

学習時間は詳しくメモしていませんが、ざっくり10か月で800~1000時間くらいです。

【反省点】

・はじめの系は不要です。いきなりテキストでいいし、それも読むだけでOKです。終えたら問題集へ。(はじめの~を書き写して2か月使いました)
・ウォーク問は必要です。ですが肢別を基本に、ウォーク問1~2周で良かった。
・六法は「重要条文の漏れの少なさ」「メモ書き込みのスペース」の2点が重要でした。付属の薄い六法でも受かりましたけどおススメできません。

これからの受験の方には、私のこの反省をぜひ活かしていただきたいです…

【佐藤先生の講義のメリット】

法律初学者の目線である。これに尽きます。
分からない人間が、なんで分からないのか実感を持って説明するのは難しいことです。
講師としてプロであればあるほど、その地点から遠のいてしまうからです。

その点、佐藤先生は合格して間もなく動画を公開しはじめており、一番受験生に近い講義を提供しておられました。
そしてその講義内容は、まさに初学者がこれから通る道、そのゴール地点から研究して作ったものだと感じます。
だからこそ初学者に近い方の力になるチャンネルであり、登録者数1万を超える評価を得ているのはその証拠ではないでしょうか。

佐藤先生の動画は朝昼夜の食事をしながら、風呂トイレの中で、歯を磨きながらずっと視聴して、おそらく19年は妻より聴いた声だと思います。
最後には再生リストをランダム再生しても「あの話ね」と感じるくらい聴き込んでいました。

これから行政書士試験の突破を目指す方には、ぜひ佐藤先生の動画を一度は視聴して頂きたいです。
そしてご自身なりの勉強法を確立するときの選択肢にしていただきたいし、その価値があるチャンネルだと確信しています。

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