合格体験記(大学2年生19歳さん)

(令和2年度合格者・受験回数2回)

私は勉強自体を始めたのは、大学1年生(18歳)で大学が開いていた行政書士講座(伊藤塾主催)を受講しました。 大手予備校であるので参考書も初学者の私にはとても理解しやすかったです。
とりわけ、民法の重要性は語っても語り尽くせないと言えます。 民法を最初にやることで他の法律を何となくですが、吸収しやすくなりました。
しかし、この時は佐藤先生の講義を知らなかったので、伊藤塾からもらったテキストや単語の1問1答集、まとめ問題プリントなどありとあらゆるものを中途半端にやって知識があやふやの状態で令和元年度の試験に臨むことになりました。
結果は、118点で足元にも及ばないものでした。
自分は大学1年生を遊ばず勉強したのに、結果は惨敗でやるせない気持ちになりましたが、勉強して得た知識はとても有意義だったので、もう1回チャレンジしようと思いました。

自分は、法学部に在籍しているので、勉強自体は、そこまで苦ではなかったので、来年度は、自分をさらに追い込むために独学で挑戦しようと決意しました。 そこで初めて佐藤先生の講義の存在を知り拝聴するようなりました。
令和2年度の試験に向けて、私は学校の期末試験の後の2月に脚別過去問集を購入し、 1ヶ月に1周を目指して学習をしました。 最初は1年目のベースがあるからそこまで苦労しないだろうと思っていましたが、 全く分からなかったのが実情です。
今思えば、伊藤塾の過去問は、量がそこまで多い印象を受けなかったので、 過去問の中からさらに選ばれたものだったのだと思いました。 よく言えば要点をまとめたものだが、悪くいうとそれ以外の過去問知識を疎かにしかねないなと思いました。 その点、脚別は無駄とも思えるような問題もあったけれど、実際に出た以上、 これが解けないとお話にならないのだという印象を持てたので嫌でも覚えるように努めました。

最終的に脚別は、憲法33周、行政法33周、民法28周、商法44周、個人情報56周をやりました。 それでも1、2問は解答の理由が説明ができませんでした。
その他の教材は、千問ノック、TACの4時記述式、市販模試(TAC、LEC)を回転して、令和2年度は204点(短答164点、記述28点)で大学2年(19歳)で合格することができました。

私が思ったことは、行政書士試験は法律の登竜門と言われるので、何となく勉強すれば受かると思われがちですが、全くもって難しいということです。
自分も法学部で何となくで行政書士の勉強を始めましたが、1年目の時は時々勉強を放棄したくなりました。 それでも落ちた悔しさや佐藤先生の存在がいつも元気をくれたので一踏ん張りできました。
そのほかにもコメント欄で頑張っている社会人の方を見て暇な自分が怠けてはいけないと何度も鞭を打ちました。

2度目の試験当日、先生の合格祈願の動画を試験会場で拝聴して、佐藤先生の指導が有意義であったことを合格という形で報いたいという一心で死ぬ気で解いて何とか合格できた行政書士試験は今は忘れられない思い出になりました。

とにかく、無心で過去問を回転すること、辛い時は他の行政書士受験生の動画を見て自分だけじゃないと意識すること, 息抜きで運動することをお勧めします。

改めて佐藤先生、無料でこんなにも素晴らしい講義を提供してくださり本当にありがとうございました!これからも先生のご活躍陰ながら応援させていただきます!