行政書士肢別過去問題集が2冊になっちゃった(LECさんとTAC合格革命さん)

行政書士試験の肢別過去問題集が増えた

エミリ
エミリ

2022年本試験に向けて頑張って勉強します

2021年12月末のある日、某大手ショッピングサイトAより段ボール箱が届きました。
開けてみるとそこには予約してあった二冊の肢別過去問集が。

もはや安心感を覚える顔

合格革命シリーズは毎年カラーが変更になる(私は2020年度からの受験生)ので楽しみなのですが、2021年のゴールドっぽいカラーから一気にクールな印象になりました。お値段は据え置きで¥3800+税(2022.1現在)。

TAC(合格革命)の行政書士肢別過去問集の2022年度版の新しくなった点


・・・パラパラめくっていて、特に大きな改変はないのかな、という印象でした。
もちろん、令和3年の本試験問題が掲載されているのは大きいですよ!おかげで49肢増えていますから(2021年度版は2447肢、2022年度版は2496肢)。再受験の方で、去年の肢別過去問集がまだ使えるかな?と思われる方は迷うところだと思います。本試験の問題冊子があれば。
そして、本試験の問題だけじゃなくて解説が読みたい方は・・・

令和3年の本試験の問題の解説が読みたい方はTAC(合格革命)の肢別過去問集を購入されるのがおススメです。
なぜならば・・・


LECの行政書士肢別過去問集の2022年度版

これぞLEC!というお顔立ちです。


LECの問題集は、まずパラパラ見てみますと、ノウンのアプリが使えて外出先でもスマホで問題を解くことができたり、チェックシート(赤)で暗記ツールとして使いこなせるのが非常にスマートな感じです。
あとはTACと違って過去問年度は西暦表記なので、両方の比較が結構難しかったです・・・。1987年って昭和何年?といちいち立ち止まってしまうw

LECの問題集には、令和3年の過去問はほとんど載っていません

私は、同じ過去問集なので、内容はほぼ同じかと思っていましたが、全く違いました。
以下は南向きなのになぜか寒い私の勉強兼仕事部屋で手がかじかみながら、令和3年の本試験の問題だけを抜き出したものです。
※字が汚いのは手がかじかんでいるから(きっとそう)!

左がTAC・右がLEC スマホのレンズに斑が入って見にくくてすみません。あとで撮りなおします。

合格革命が、令和3年の本試験問題の基礎法学や一般知識を除く、ほぼ全てと言ってよい問題を網羅しているのに対し、LECはなんと6問!しかも肢は一つずつ・・・。
LECは掲載全2500肢を誇り、かなりの割合がオリジナル問題なのでしょうか?
数えていませんが、印象ではそのように感じました(あとで数えて更新します)。
例えば、民法の相続法のところなどは、オリジナル問題だらけで、合格革命の肢別過去問集のページと比べても明らかに異なっています。
合格革命とLECの「遺留分」の単元などは短いので比べるのが比較的容易だったのですが、一切被りがありません。

これは両方買っても損がないつくりになっていると思いました。

ちなみに、LECの肢別過去問集は¥3500+税です。
両方買ったら、結構な出費になりますね・・・。


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ショッピングサイトで私のようにいきなり購入するのも手ですが、まずは書店などで確かめて購入されるのがおススメかと思います。

エミリ
エミリ

また気づいたことがあれば続編を書くか追記します!



↓↓↓実際に肢別過去問集で合格した先人たちの体験記をご覧ください。