ゲーム感覚!!会社法 機関設計

にこ
にこ

にこです。
ある程度会社法を勉強された方であれば、
この図の凄さが理解できるのではないでしょうか?
 初めてこの機関設計の図を見た時、
感動したのでゲーム感覚でご紹介していきます。


全47パターンの会社法の機関設計を制覇することができるか?
一緒にチャレンジしてみましょう。
まずはじめにルール説明をします。

≪基本ルール≫

①    すべて株主総会からスタートします。
②    矢印の方向にしか進めません。矢印は上にだけ進めます。
  (左右に進んだり戻ったりできません。)
③    四角:青い四角特大:にたどりつくまで進み続けます。

   丸:赤い丸:では終われません。
   四角:青い四角特大:から上の四角:青い四角特大:には進めます。


≪スペシャル ルール≫

①    大会社必ずてっぺんの会計監査人までたどりかなければならない。
②    公開会社必ず取締役会を通過する必要があります。
③    公開かつ大会社監査役から会計監査人のルートは使えません
④    非公開会社かつ非大会社だけ取締役会から会計参与のルートを使うことができます。
  会計参与に進んだ場合はそこで終了となります。
⑤    どのルートでも会計参与は任意で設置することができます。




47パターンできたかな:考え中:
47パターンご参照ください。




にこ
にこ

最後に、
行政書士試験で出題された過去問を解いてみましょう。





[解答]
公開会社、非公開会社を問わず、
大会社であれば会計監査人を選任しなければならない(会社法328条1項2項)
スペシャルルールの①でこの問題は解けます。
正解は正しい肢です。





次回の記事は恒例?の語呂合わせです。
お楽しみに~:ぽっ: