ほっと一息😌 自分で作る「語呂合わせ」のコツ④民法編

中の人たちのつぶやき

にこ
にこ

にこです。
勉強の合間の息抜きにでも、読んでくださいね。


抵当権の目的となるもの?って何か覚えていますか?
肢別に問題があったので、私はなんとなくは覚えていましたが、
この語呂合わせを覚えてから、今でも忘れていません 。

民法では、抵当権は
不動産の所有権、地上権、永小作権に設定できます。


これだけなのですが、なぜかなかなか覚えられないんですよね。

抵当権の内容、目的となるものの民法369条の条文を載せておきます。

 ① 抵当権者は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動産について、他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する。
 ② 地上権及び永小作権も、抵当権の目的とすることができる。この場合においては、この章の規定を準用する。


にこ
にこ

では覚えましょう



にこ
にこ

更に頭に残るよう、
イラストもつけました。



にこ
にこ


今頃になって、[ち]は地役権もあるなぁと気付き、
[抵当不動産のH]から
[抵当不動産のH  うえ~い]に改良しました笑

なにげに、[うえ~い]は重要なのです。
地「上」権の「うえ」の読みで覚えてください。


雑ではありますが、これで私は今でも覚えています。
少しでも皆様が思い出すきっかけになれば、うれしいです。

まだ、語呂合わせありますので、
行政書士試験までにお伝えしていきますね。
お楽しみにw