独学で行政書士試験の勉強をしていて困ったこと

こんにちは!エミリです。
先回の記事です。
今日は、独学で行政書士試験の勉強をする上で、
非常に困ったことを思い出して書いてみます。

前の記事では、問題集の見分け方が分からなかったことを書きました。
ところが、私は他にも分からないことがありました。
それは・・・
問題集やテキストを開いても、
1文字分も意味が分かりませんでした。

最初から読んでみても、途中から読んでみても何も分かりません。
日本語で書いてあるはずなのに、読んでいる感覚はまるで外国語です。

なので、諦めて先に問題集を解くことにしました。

なんで分からないのに、問題集を解くのかって?
それは「先に進まないから」です。

言わば「『分からない』という長~い毛糸のマフラーがある」感じ(?!)です。
基本書を読んでも、自分が何が分からないのか分からない
なので、先に問題を全部解いて、本試験で問われることを先に一通り見てみました
当然ほとんど全ての自分の回答にバツをつけることになりますが、それは甘受します。


それから基本書の該当箇所を読むと、不思議と少しずつ分かるようになりました。
自分が見ていた分からないというマフラーの、網目が見えてくる感じです。

網目

こうなってくると面白いです。
そしてまた問題集に戻って、一通り解いてみます。
すると最初の周回よりも正答が増えていくので、嬉しいし達成感があります。
この繰り返しで、段々と学習のペースを上げていくことができるんです。

行政書士試験用の基本書を読んでも、1ミリも意味が分からない!
という法律初学者の独学者の方、
まずは先に問題集を解いて、解説を読んで一周してみることをお勧めします♪
それからまた基本書に戻り、理解を確認するためにまた問題集を解く、
この繰り返しで、独学でも十分良い土台を築くことができます。

次回は、語られていそうで語られない、
行政書士試験勉強の「魅力」についてお話しますね。