行政書士試験 独学受験生の時間の捻出の仕方

仕事中に勉強している二宮金次郎

はじめまして!エミリといいます。
2021年の行政書士試験を受験する予定のものです
(実は、このサイトの管理チームの中には私のような受験生もおります)。

名前ですが、本名ではなく好きなバラの品種の名前です。
SNSなどもバラの名前でやっていますが
好きなバラがあり過ぎて統一することができず、
全部「バラバラ」の名前です笑。

これから皆様と一緒に勉強して、
いつの日かここに合格体験記を載せるという夢を持っています!
どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、行政書士試験受験のための勉強時間を捻出すること、
これって、本当に大変ですよね!
一般的に、800~1000時間の勉強時間が必要と言われるこの試験、
いったいどこからそんな時間をひねり出せるの?と思ってしまいます。
特に独学受験生の場合、予備校のスクーリングで授業を受ける場合と異なり、
自分を強いて勉強に向かわせる時間というのがありません。
毎日忙しい社会人に、合格に必要な勉強時間は自力では捻出できない、
と勝手に思っていました。

ところが、あることに気づきました。

このサイトの合格体験記に寄せられた
合格者の皆様の学習の記録を読むと、共通点があります。
それは「いつ、どこでも隙間時間に勉強している」ということです。
机に向かってする勉強、それだけで合格できた、という人はむしろ少ないです。

佐藤先生の講義動画をひたすらスマホで再生して、
空いている時間は見続けた等、
僅かな時間があれば即勉強したエピソードが多くて
「合格の秘訣はこれだ!」と直観的に思いました。

そんなわけで、私のスマホやタブレット端末の中には、僅かな隙間時間にも
動画を見たり、過去問を解けるアプリが並ぶようになりました。
あと、kindleなどの電子書籍を読めるアプリの中身も充実させました。

さすがに、佐藤先生推奨の「合格革命 肢別過去問集
これの電子版は残念ながら見当たらず、
もっぱら判例集などを集めて、隙間時間に読むようにしようと思いました!
■佐藤先生おすすめのテキストと問題集については、この動画でご覧ください。

仕事や家事、学校の授業などでいわば「固定費」のように出ていく時間、
その合間合間で、できることをしてみようと思いました。

さて、上記のように常に形から入るエミリですが、
普段の生活は、

仕事はデスクワークではなく、決まった休憩時間というのがありません。
その日によって作業内容はまちまちです。
忙しい時期は帰りが遅くなります。
ここまではまあ仕方ないでしょう
(でも、実はここまでの時間帯でもできることがあるそうです)。

仕事から帰ってきて、ご飯作って食べてちょっとだけテレビ見たり
SNSチェックしたり、そうこうしているうちに眠気が襲ってきて寝てしまう・・・
【心の声】「勉強?休みの日にまとめてやればいいよ」・・・。

No!
ああ、なんて無駄な時間を過ごしているのでしょうか!!

合格者の皆さんに倣って自分を律して
隙間時間にも勉強しまくることで
果たして合格できるでしょうか???

合格発表まで逃げも隠れもしませんので、
皆さん、試験日まで是非見守っていてくださいね!
一緒に頑張りましょう!