転売による代金債権と同視するに足りる特段の事情がある場合

【参考】肢別20:P580④


H-26-30-4
動産売買の先取特権に基づく物上代位につき、買主がその動産を用いて第三者のために請負工事を行った場合であっても、当該動産の請負代金全体に占める価格の割合や請負人(買主)の仕事内容に照らして、請負代金債権の全部または一部をもって転売代金債権と同視するに足りる特段の事情が認められるときは、動産の売主はその請負代金債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる。→〇




【質問】
すみませーん。肢別581ページの4の解説で、「転売による代金債権と同視するに足りる特段の事情がある場合」って例えばどんな場合ですか?
わかる方ぁー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)



【回答者】

動産をつかったおかげで 稼いだ金じゃろーっと言いたいときです
例えば地面にデカい穴をかけたら百万もらえる工事で、 
穴掘り機(動産)を使えば簡単にできる。  
ないとできないこんな事情がある時は
この動画の10分付近にあります。

この問題書き方がエグイですのでとても難しいですが、
論点だけ理解しておけば大丈夫です

※回答者は佐藤先生ご本人です。